環境と接することとしてあるこころ

動物は「ブルート・ファクツ(ありのままの運動)」と呼ばれるオリジナルな運動を持っています。生得的ともいえるそのような運動が環境との接触により変化し、我々の目には、環境適応的な運動として見えています。環境適応的といっても、 […]

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動物が自ら作り出す意味

動物にはブルート・ファクツ(ありのままの動作)と呼ばれる、生得的に可能な動作のプールがあります。彼らは環境との関わり合いの中で、さまざまに変化したブルート・ファクツにより、環境と一体となった適応的な行動を見せています。そ […]

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ブルート・ファクツ(ありのままの運動)

動物は環境から意味を読み取りながら次の行為を決定しています。彼らの読み取る意味は、彼ら自身の動きにより作り出され、そして身体全体が一体となった知覚システムで受容されます。自身の利用する情報を自身の動きで作り出すといっても […]

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アフォーダンス概念からの展開

「環境が動物に提供するもの」を意味するアフォーダンスは、行為というものが動物と環境の接触において初めて成立するという、われわれが忘れがちな前提・原則を思い出させてくれます。動物の行為がどのようなものかは、環境との接触で行 […]

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アフォーダンスの定義

1.ギブソンによる定義 まずギブソンによるアフォーダンスの定義を示します。 アフォーダンス(ギブソン):環境が動物に提供するもの、用意したり備えたりするもの これだけだとわかりにくいので、ギブソンの表現を引くと「陸地の表 […]

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